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日常生活における水分補給 | 美骨 美ボディ 美フォルム 日本橋 KIZUNA鍼灸整骨院|東京駅・中央区・日本橋駅・八重洲

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日常生活における水分補給

2020.05.26 | Category: KIZUNA鍼灸整骨院

みなさん、こんにちは!
徐々に新しい働き方をスタートさせている方も多いと思いますが、マスク着用が不可欠になり、とても重大な水分不足が起きていることに気が付いていますか??
これから気温も上がって汗をかく場面が多くなりますが、
『水分補給』
みなさんは深く考えたことありますか?
今回は、水分補給についてお話します。
単に、身体に水分入れればいいんでしょと考える方がほとんどです。
もちろん間違ってはいません。
ですが、場合によっては温かいものが良かったり、冷たいものが良かったりと
するんです。
例えば、熱中症やお風呂上がりの、のぼせに対しては、身体を冷やしてあげないといけないので、冷たいものを。
逆に、寝る前や起きたあとすぐ、体調が優れない日に対しては、リラックス(副交感神経を高める)しやすいよう、内臓や血管にストレスを与えずに身体を正常に起動させるために、温かいものを。
と言ったように、使い分けができると自身の身体も喜ぶと思いますので、ご参考までに。
特に肩こり、頭痛なども、筋肉や血行不良によるものであれば、温かいものを摂取したり、身体を暖めてから施術、マッサージに行くのも効果的だと思いますよ!
体内の水分が不足するとマスクかぶれも起きやすくなるので気をつけたいところですね!!

タオル一本あればいい肩甲骨体操

2020.05.22 | Category: ボディケア

みなさんこんにちは!在宅勤務の期間がこれだけ長くなると体が固まってしまっているのではないでしょうか。

そんな時に動かしたいのはやはり体幹!肩甲骨や股関節などですよね。

今回は肩関節を構成する骨の一つである肩甲骨を動かしていきましょう。

みなさん一度は聞いたことがある骨の肩甲骨。有名な骨です。知名度が高いのはとても重要な骨であるからでしょう。

この肩甲骨は上腕骨、鎖骨と関節し、肩関節を構成します。肩甲骨に付く筋肉は多く、腕の動き(大円・小円筋、棘上・棘下筋など)はもちろん関節の構造上鎖骨(肩甲骨には付着しないが外転動作に関与する鎖骨下筋など)の動きにも関与しています。更に肩甲骨自体の動きに関係する筋肉も広く背部にあります(大・小菱形筋、上・中・下部僧帽筋など)。

近年のPCやタブレットなどの作業をVDT作業とも言いますが、VDT作業の時間が長くなることで体に起こる様々な症状をVDT症候群と総称したりします。このVDT症候群も肩甲骨を積極的に動かすことで予防や改善することができます。

この体操はお手元にタオルを一本用意していただければ大丈夫です。

このように三種類くらいやってみましょう!

 

おうちでストレッチ 大腿四頭筋

2020.05.15 | Category: ボディケア

今回ストレッチしていくのは太ももの前側の筋肉!大腿四頭筋です!太もも!

テレワークが続き、運動不足の方は必見です!

大腿四頭筋はその名の通り四つの筋肉から成り立っています。内側・中間・外側広筋と大腿直筋です。

大腿四頭筋は姿勢の維持や膝関節の安定に深く関与していると言われます。

膝関節の変形がある方は四頭筋の筋トレをして筋力が増えると膝の安定性が増して痛みが抑えられる可能性があります。

そんな四つの筋肉で構成されている大腿四頭筋のうち中間広筋の働きはよくわかっていません。他の三つの筋肉に覆われてしまっているので筋電図での活動の計測が困難なせいです。ただ、中間広筋は四頭筋の半分くらいを占めているとも言われますので、これから作用の研究が進みエクササイズ法などが確立すればより寝たきり予防になるかもしれませんね。

本題のストレッチ方法ですが、かかとをお尻につけるような動きをすれば伸ばせます。

大きな筋肉を動かすと全身の血流がよくなるので、お家にこもりがちな今こそストレッチしましょう!

 

ストレッチ☆

2019.04.10 | Category: ボディケア

最近は健康維持・管理を目的としてセルフストレッチを行っている!なんて人も珍しくありませんね。

身近になったストレッチですが身体はストレッチをすることでどんな反応を起こしているか、

なんてことはあまり知られていませんよね。

今回はストレッチをより深く理解し安全に行うために少し書かせてもらいたいと思います。

 

《ストレッチの種類》

・スタティックストレッチ

一般的にストレッチと言われて思い浮かぶストレッチです。

グーっと静かに伸ばしていくものです。

 

・ダイナミックストレッチ

ブラジル体操や肩回しなどがこれに当たります。

体を動かしながら行うストレッチです。

 

・バリスティックストレッチ

スタティックストレッチに反動をつけて行うストレッチです。

ダイナミックストレッチの一種といえるかもしれません。

 

・PNFストレッチ

徒手での抵抗を加えて行うストレッチです。

専門知識や経験が必要ですし、一人ではできないストレッチです。

 

・クライオストレッチ

アイシングをしながら行うストレッチです。

こちらもセルフで行うのが難しいストレッチです。

 

この5つが一般的にストレッチと呼ばれるものです。

 

今回はスタティックストレッチについて書いていきます。

 

《ストレッチの禁忌》

身体にいいと言っても身体の状態によっては逆効果になってしまいますので、以下の場合は止めておいて下さい。

・捻挫や打撲などの直後、急性期

・骨折、骨折の疑いがある場合。または骨折治療の初期段階

・筋断裂、腱断裂を起こしている場合

 

《ストレッチをすることによる身体の反応》

ストレッチをする目的は身体を柔らかくすることだと思っている人が多いと思います。

間違ってはいないのですが、よりストレッチについて知っていただくためにも

もう少し細かく目的を見ていきましょう。

 

・筋緊張の緩和

・関節の可動域の増加

・ケガの予防

・血液循環の改善

・スポーツなどの競技力の向上

 

などが目的になります。

スポーツをしている人以外でもストレッチが有効なことがお分かりいただけると思います。

 

ここで、なぜストレッチをすると筋肉や関節が柔らかくなるのか・・・

身体ではどのような反応を起こしているのかを書いていきます。

 

まず、筋肉が引き延ばされると(ストレッチされた状態)になるとゴルジ腱器官

(筋肉の伸長により活動する器官)という器官が興奮し、

Ib感覚ニューロンから脊髄の抑制性介在ニューロンに信号が伝わりα運動ニューロンを抑制し、

筋肉の活動を抑えます。また、拮抗筋は活動が促進されます。

Ib感覚ニューロン ゴルジ腱器官の興奮を脊髄へ伝える

抑制性介在ニューロン α運動ニューロンの活動を抑制する

α運動ニューロン 脊髄からの遠心性の信号を伝える

 

このように書かれても何を言っているか分からないと思いますので、かいつまんで結果だけを書くとストレッチをすると伸ばされた筋肉の活動は抑えられ、反対側の筋肉は活動が活発になります。

 

毎日無理なく少しずつを心がけてやるだけで十分です。

 

日本橋kizuna鍼灸整骨院では症状やお悩みに合った

ストレッチのレクチャーなども行っておりますので遠慮なくスタッフにお尋ねくださいね!