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寝違え  | 美骨 美ボディ 美フォルム 日本橋 KIZUNA鍼灸整骨院|東京駅・中央区・日本橋駅・八重洲

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寝違え 

2022.01.11 | Category: 施術,未分類

朝起きた時に首が動かせないくらい痛いや、片側だけ向くのがツラいといういわゆる寝違えと言われる状態になったことはありませんか?

寝違えが起こる原因としては様々ありますが、多くは寝ている時に一部の筋肉に負担が掛かった状態が続き、その筋肉が固まって動かせなくなったことで痛みが出ている事があげられます。
寝違えになってしまったら無理に動かさず安静にしてください。無理に動かすと固まった筋肉により負担が掛かり、悪化させてしまうことがあります。
痛みが少し落ち着いて来たら痛くない範囲で動かしたり、温めたりしてあげましょう。
また、鍼灸治療も効果的です。固まって動かせない筋肉に直接アプローチしたり、鍼には鎮痛作用もあるので、痛みの軽減にも繋がります。元々肩こりがある方には首だけではなく、肩周りまで緩めてあげることをお勧めします。

手指のしびれの原因 

2021.12.14 | Category: ボディケア,未分類

ある日突然、手指が痺れるというご経験ありませんか?

今回は手指のしびれは何から来るものなのか解説致します。

 

痺れる部位が、手のひらの親指から薬指半分まで、手の甲の薬指の中指半分第二関節から人差し指第二関節まで

上記の症状の方は、正中神経による痺れの可能性が高いです。

原因として、力こぶを作る上腕二頭筋という筋肉が硬くなることで神経に圧迫がかかり痺れが発生することがあります。また手根間症状としてタイピングなどにより、手首に負担がかかって痛みや痺れが発生することもあります。

 

痺れる部位が、手のひらの小指から薬指の小指側半分まで、手の甲の小指から薬指の小指側半分まで

上記の症状の方は、尺骨神経による痺れの可能性が高いです。

原因として、肘の内側に存在する手首を曲げるための筋肉が長期にわたる肉体労働で硬くなることです。放置すると関節の軟骨が擦り減り、最悪の場合「骨棘」を形成して肘部管症候群に移行してしまいます。

 

痺れる部位が、手のひらの手首の付け根、手の甲の親指から中指の人差し指側半分第二関節まで

上記の症状の方は、橈骨神経による痺れの可能性が高いです。

原因として、背中の大きな筋肉である広背筋や二の腕に存在する上腕三頭筋が萎縮して短くなったりすることで、肘を曲げたり腕を前に出すと、神経を圧迫して痺れが起きる場合があります。

 

 

どれも筋肉の硬さによって神経圧迫している場合であれば、当院での治療が可能です。軟骨が擦り減っている場合や、関節が変形している場合は一度、整形外科や病院で診てもらうことをお勧めします。

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