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腰痛☆ | 美骨 美ボディ 美フォルム 日本橋 KIZUNA鍼灸整骨院|東京駅・中央区・日本橋駅・八重洲

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腰痛☆

2020.08.05 | Category: ボディケア

こんにちは!

梅雨も明け、暑い日が続いていますね。。

8月に入って、腰痛の症状でのお悩みのご相談をよくいただきます。

特に女性の方からのご相談が多いのですが、

主な原因としてエアコンの効いた職場での冷えが原因と思われます。

デスクワークの方は、長時間同じ姿勢で下半身の血流が悪くなりるのもさらに

腰痛を悪化させる要因です。

1時間おきに腰周辺の筋肉を動かしたり、ストレッチで伸ばすだけでも全然違いますよ!

腰痛でのお悩みの方には、日本橋KIZUNA鍼灸整骨院のマッサージで60分間しっかり、

ゆっくりマッサージして筋肉をもみほぐし、血行を良くしていや~な腰痛から

解放されましょう!(笑)

毎日蒸し暑い日が続きますが、毎日ぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、

お身体の深部をしっかり温めるとコリや張りの解消にも効果的です。

もうすぐお盆休み。

今年の夏はおとなしく過ごすことになりそうですね。。

日本橋KIZUNAはカレンダー通り営業しておりますので、お盆休みに

お身体のメンテナンスにいらしてください!

整体・マッサージと美容☆

2020.07.15 | Category: ボディケア

この時期、冷房でお身体が冷える。。なんてご経験みなさんありませんか?

冷えは筋肉の緊張を起こし肩こりやお身体の不調へと繋がるため、ボディマッサージは非常に効果的です。

マッサージで全身の筋肉を緩めることにより、筋肉や脂肪がほぐされる事で

血行促進されるため普段から肩こりや浮腫に悩んでいる方には特におすすめです。

マッサージにより血行促進されると、疲れの原因でもある老廃物が流れやすくなるために、

疲れにくくなっていきます。

加齢とともに、疲れやすくなったと感じるのは全身が凝り固まっているからなんですね。。。

全身が凝り固まるのは、普段使っていない筋肉が多いからです。

運動不足になりがちの方は、マッサージで出来るだけ筋肉をほぐし、

血流を良くして身体が凝り固まるのを防ぎましょう。

凝り固まった状態は痩せにくく、太りやすい状態になってしまいます。

マッサージは細胞を活性化するため、若返ろうとします。

さらに、リラックス効果があり、睡眠の質も上がります。

血液循環がいい状態で、しっかりと睡眠がとれていると自律神経が整い、

整腸作用も働き便秘解消、お肌にもとても良く、美肌・美容効果にも大変期待が出来ます。

マッサージすることが内臓やお肌にもいい影響だなんて、関わり的に少し遠い話のようですが、

リラックスすることや、血液循環を良くすることはお身体に様々な効果をもたらしてくれます。

在宅勤務やデスクワーク疲れなども凝り固まる原因になりますので、

しっかりとお身体のメンテナンスはこまめにしましょう!

自分で押せるツボ 

2020.05.28 | Category: ボディケア

緊急事態宣言が解除されましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

これまで、テレワークで日々パソコンに向かっていたり、自粛生活で動画を楽しむ時間が増えたりと今までに比べ目を酷使する事が増えたのではないかと思います。

そこで今日はいつでもどこでも簡単に目の疲れをとる事が出来るツボ「攅竹」を紹介したいと思います。

「攅竹」時々テレビでも取り上げられているため聞いたことがある方も多いと思います。

まず場所ですが、眉頭の少し下に小さなくぼみが触れると思います。そこが今回の目標である攅竹です。くぼみがわからなかったら、鼻根から眉毛の下のラインを少し強めの力で指で追ってみてください。指が突っかかるところがあると思います。そこにくぼみがあるはずです。見つかりましたか?

そこを押していくのですが、押すときに左右から鼻根を挟むように押すとより効果が出やすいです。

時々押しすぎてしまう方がいるので、くれぐれも気持ちいいくらいの力で押してくださいね。

タオル一本あればいい肩甲骨体操

2020.05.22 | Category: ボディケア

みなさんこんにちは!在宅勤務の期間がこれだけ長くなると体が固まってしまっているのではないでしょうか。

そんな時に動かしたいのはやはり体幹!肩甲骨や股関節などですよね。

今回は肩関節を構成する骨の一つである肩甲骨を動かしていきましょう。

みなさん一度は聞いたことがある骨の肩甲骨。有名な骨です。知名度が高いのはとても重要な骨であるからでしょう。

この肩甲骨は上腕骨、鎖骨と関節し、肩関節を構成します。肩甲骨に付く筋肉は多く、腕の動き(大円・小円筋、棘上・棘下筋など)はもちろん関節の構造上鎖骨(肩甲骨には付着しないが外転動作に関与する鎖骨下筋など)の動きにも関与しています。更に肩甲骨自体の動きに関係する筋肉も広く背部にあります(大・小菱形筋、上・中・下部僧帽筋など)。

近年のPCやタブレットなどの作業をVDT作業とも言いますが、VDT作業の時間が長くなることで体に起こる様々な症状をVDT症候群と総称したりします。このVDT症候群も肩甲骨を積極的に動かすことで予防や改善することができます。

この体操はお手元にタオルを一本用意していただければ大丈夫です。

このように三種類くらいやってみましょう!

 

おうちでストレッチ 三角筋

2020.05.18 | Category: ボディケア

テレワークによりご自宅でPC作業
が増えた方が多いのではないでしょうか?

同じ体勢でのPC作業は肩横の三角筋に負担がかかり
固くなり、四十肩・五十肩・肩こりなどの大きな原因に。

毎日ご自宅で左右30秒を3setやるだけで十分!

しっかりと三角筋を伸ばし、肩の可動域を広げてあげれば固まらずに

様々な症状の予防になります!簡単ですよ!

まず、片方の腕を肩の高さに上げ、反対の腕で肘のあたりを抱え込むように胸まで持ってくる。

腕が顎のあたりまで来るように意識。

身体を捻ったり、肩甲骨が内側に動いてしまわないよう、上半身をしっかりと正面に向けることを

意識してください。

たったこれだけ!これくらいなら毎日続けていけますよね!

緊急事態宣言解除もいよいよですかね!

まだまだ気を緩めず、しっかりとセルフケアで身体のケアを!

 

おうちでストレッチ 大腿四頭筋

2020.05.15 | Category: ボディケア

今回ストレッチしていくのは太ももの前側の筋肉!大腿四頭筋です!太もも!

テレワークが続き、運動不足の方は必見です!

大腿四頭筋はその名の通り四つの筋肉から成り立っています。内側・中間・外側広筋と大腿直筋です。

大腿四頭筋は姿勢の維持や膝関節の安定に深く関与していると言われます。

膝関節の変形がある方は四頭筋の筋トレをして筋力が増えると膝の安定性が増して痛みが抑えられる可能性があります。

そんな四つの筋肉で構成されている大腿四頭筋のうち中間広筋の働きはよくわかっていません。他の三つの筋肉に覆われてしまっているので筋電図での活動の計測が困難なせいです。ただ、中間広筋は四頭筋の半分くらいを占めているとも言われますので、これから作用の研究が進みエクササイズ法などが確立すればより寝たきり予防になるかもしれませんね。

本題のストレッチ方法ですが、かかとをお尻につけるような動きをすれば伸ばせます。

大きな筋肉を動かすと全身の血流がよくなるので、お家にこもりがちな今こそストレッチしましょう!

 

ストレッチ☆

2019.04.10 | Category: ボディケア

最近は健康維持・管理を目的としてセルフストレッチを行っている!なんて人も珍しくありませんね。

身近になったストレッチですが身体はストレッチをすることでどんな反応を起こしているか、

なんてことはあまり知られていませんよね。

今回はストレッチをより深く理解し安全に行うために少し書かせてもらいたいと思います。

 

《ストレッチの種類》

・スタティックストレッチ

一般的にストレッチと言われて思い浮かぶストレッチです。

グーっと静かに伸ばしていくものです。

 

・ダイナミックストレッチ

ブラジル体操や肩回しなどがこれに当たります。

体を動かしながら行うストレッチです。

 

・バリスティックストレッチ

スタティックストレッチに反動をつけて行うストレッチです。

ダイナミックストレッチの一種といえるかもしれません。

 

・PNFストレッチ

徒手での抵抗を加えて行うストレッチです。

専門知識や経験が必要ですし、一人ではできないストレッチです。

 

・クライオストレッチ

アイシングをしながら行うストレッチです。

こちらもセルフで行うのが難しいストレッチです。

 

この5つが一般的にストレッチと呼ばれるものです。

 

今回はスタティックストレッチについて書いていきます。

 

《ストレッチの禁忌》

身体にいいと言っても身体の状態によっては逆効果になってしまいますので、以下の場合は止めておいて下さい。

・捻挫や打撲などの直後、急性期

・骨折、骨折の疑いがある場合。または骨折治療の初期段階

・筋断裂、腱断裂を起こしている場合

 

《ストレッチをすることによる身体の反応》

ストレッチをする目的は身体を柔らかくすることだと思っている人が多いと思います。

間違ってはいないのですが、よりストレッチについて知っていただくためにも

もう少し細かく目的を見ていきましょう。

 

・筋緊張の緩和

・関節の可動域の増加

・ケガの予防

・血液循環の改善

・スポーツなどの競技力の向上

 

などが目的になります。

スポーツをしている人以外でもストレッチが有効なことがお分かりいただけると思います。

 

ここで、なぜストレッチをすると筋肉や関節が柔らかくなるのか・・・

身体ではどのような反応を起こしているのかを書いていきます。

 

まず、筋肉が引き延ばされると(ストレッチされた状態)になるとゴルジ腱器官

(筋肉の伸長により活動する器官)という器官が興奮し、

Ib感覚ニューロンから脊髄の抑制性介在ニューロンに信号が伝わりα運動ニューロンを抑制し、

筋肉の活動を抑えます。また、拮抗筋は活動が促進されます。

Ib感覚ニューロン ゴルジ腱器官の興奮を脊髄へ伝える

抑制性介在ニューロン α運動ニューロンの活動を抑制する

α運動ニューロン 脊髄からの遠心性の信号を伝える

 

このように書かれても何を言っているか分からないと思いますので、かいつまんで結果だけを書くとストレッチをすると伸ばされた筋肉の活動は抑えられ、反対側の筋肉は活動が活発になります。

 

毎日無理なく少しずつを心がけてやるだけで十分です。

 

日本橋kizuna鍼灸整骨院では症状やお悩みに合った

ストレッチのレクチャーなども行っておりますので遠慮なくスタッフにお尋ねくださいね!