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🍃最近お悩みが多い四十肩とは。。

2021.10.15 | Category: ボディケア,話題

こんにちは。

今回は、最近の来院される方や身近で多くなっている、「辛い肩の痛み四十肩」について書いていこうと思います。

この四十肩という呼び方は実は俗称で40代、50代に多く発生するのでそう呼ばれています。

それじゃあ本当は何て呼ぶのかと問われるとピッタリの名前がないので病院の先生も四十肩と説明すると思います。

広い意味合いで呼ぶのであれば肩関節周囲炎が一番ピッタリなんですが名前の通り肩関節の周辺(例えば筋肉や関節包など)に炎症があれば当てはまってしまうので本当にざっくりとした呼び方です。

なぜ肩に炎症が起きて痛みが出るのか原因はまだはっきりとは分かっていません。

好発年齢から加齢による肩関節周辺の組織の柔軟性が低下することでスムーズな動きが阻害されて炎症が起きてしまうともいわれます。

症状としては痛みで腕を上げられない、服の着脱ができない、腕が後ろに回らないなどの動作痛があります。痛みが一番強い時には動かしていない静止時にもズキズキ痛むこともあります。四十肩で特徴的なのは朝晩に痛みが強く出る夜間痛です。夜間痛は仰向けで寝る時に腕や肩の下にタオルなどを敷いて少し高くすると痛みが和らぐことが多いです。

痛みの時期は急性期、慢性期、回復期に分かれています。急性期は一番痛い時期です。2週~1ヶ月ほど続くと言われます。炎症が広がっていく期間なので強い痛みが続きます。急性期は強い痛みが続くので、まずは痛みを抑える治療を受けてください。

慢性期は痛みが落ち着いてくるけれど関節の拘縮が起きてきます。半年~1年ほど続くと言われます。急性期のような強い痛みを感じることは減ってきますが、肩が上がらない、後ろのものを取ろうとすると痛むなど、動きの悪さと痛みが出るパターンが出てくる時期です。慢性期には痛みを抑えると共に関節の可動範囲を維持するような治療をします。

回復期は痛みがなくなり関節の拘縮も減ってく時期です。慢性期以上に関節を動かすことで可動範囲を広げて動かせないといった後遺症が残らないようにしましょう。この時期にリハビリをさぼってしまうと拘縮が残ってしまう可能性があります。

四十肩は放置しておけば勝手に治ると思っていらっしゃる方が非常に多いですが、時機を見て適切な治療をしていかないと痛みが長引いたり動かないままになってしまう可能性があります。しっかりと治療して早く痛みから解放されましょう。

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