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着圧ソックスの利点と注意点

2014.03.04 | Category: 未分類

最近、浮腫み防止のために着圧ソックス・着圧ストッキングなどを着用している方も多いと思います。

無題

世の中に普及してきていますが、使用方法や注意点などについては分からない(;_;)というのが実状ではないでしょうか(@_@)

きちんと使えれば便利なアイテムですので、利点や注意点を理解し使用していきたいですね(^^♪

我々が普段、薬局などで目にする着圧ソックスとは別に下肢静脈瘤などの治療目的で処方される弾性ソックス・ストッキングもありますが、こちらは病院で医師・看護師から使用上の注意などされると思いますので、説明は省きます。

今回は市販されている着圧ソックスについて書いていきたいと思います。

着圧ソックスには全体に均一に圧力のかかる着圧と足首から大腿にかけて圧力の変わる段階式着圧があるようです。

医療用でも足首の圧力が一番高く上(大腿部)に行くにつれて圧力が低くなっていくものが主流です。ただ、圧力はサイズの小さいものを履いた時には高くなってしまいますのでサイズはきちんと合ったものを選んでください(・ω・)ノ

下肢(足)に外側から圧力を加える。つまり締め付けることで血流障害・血行不良がおきないの?という疑問をお持ちの方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか(゚д゚)!

もともと弾性ソックスは下肢静脈瘤の治療の為に誕生した面がありますので、血行障害の心配はそれほどしなくてもいいと思いますが、サイズの合わないものを着用したり、圧の高いものを長時間着用していればもちろん危険性が高まりますΣ(゚Д゚)

一般的にふくらはぎの筋肉を使うとミルキングアクションと言って静脈血やリンパ液などを重力に逆らい体の中心に戻してくれるという働きがありますが、デスクワークや立ち仕事でミルキングアクションをしていないので浮腫みやすくなってしまっているのです。

下肢の静脈に圧力を加えることで静脈血・リンパ液が溜まらないようにすることとミルキングアクションを助ける働きが着圧ソックスにはあります(^^)/が、使用方法にも注意が必要です!!

就寝時や横になっている際は20mmHg以下の弱めの圧力のものを使用したり、部分的に圧力が強まらないようにシワが寄らないように履く、部分的に圧力(締め付け)が強くなってしまうようなら素材を伸縮性のあるものに変えるなどなど・・・注意点が色々あります(^_^;)

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しかし、上手に使えば浮腫み防止策としてはとても良いものなので注意しながら上手に使っていきましょう!!!

動脈の血行障害のある方や末梢血管の障害のある方(糖尿病などで)やご高齢の方は一度病院で医師に相談してから着用したほうが良いと思います(´・ω・`)

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日本橋 KIZUNA鍼灸整骨院

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